関門トンネル

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関門トンネルは関門海峡をくぐって本州と九州を結ぶ鉄道用の水底トンネルである。九州旅客鉄道(JR九州)の山陽本線下関駅 – 門司駅間に所在する。単線トンネル2本で構成され、下り線トンネルは全長3,614.04メートル、上り線トンネルは全長3,604.63メートルである。1936年(昭和11年)9月19日に建設を開始した関門トンネル1942年(昭和17年)7月1日に下り線用トンネルが開通し、さらに1944年(昭和19年)8月8日に上り線用トンネルが開通した。日本の47都道府県内では最初の海底トンネルで、このトンネルの開通によって本州と九州の連絡が船への乗り換え無しで行えるようになった。

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